











|

千葉県光町の蕎麦屋の情報が登録されていません。

「本のあるくりはら」No.8 2008.4.24 会報 第8号 2008.4.24 栗原市立図書館の現状と問題点 図書館をもっと大きく育てる会(栗原市)代表 佐藤 茂雄 図書館の10年を振り返って 栗原市立図書館はこの7月1日に10周年を迎えます。築館町立図書館として7年間、栗原市立図書館として3年間が経過しました。築館町立図書館時代の7年間に資料(蔵書)は約8万冊と同規模自治体の全国平均、県内平均を大きく上回り、町民の登録率は50%を超え(平成13年より)、貸出でも町民一人当たり4.1冊(平成10年)から6.7冊(同15年)へと県内平均を超え、全国平均の少し上まで伸び、着実に発展してきました。 しかし平成17年4月に栗原市立図書館となってからは、「数値で見る栗原市立図書館の状況」にまとめてみましたが、極めて貧困なサービス水準へと低下しています。 資料費(一人当たり)を見ると、築館町時代は、全国平均(400円台)には届かないまでも県内平均(約300円)を上回っていました。栗原市になってそれが100円前後と全国的に資料費が抑制されて
|
|
|