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日本妖怪大百科 9 1ヶ月に1回定期刊行の「オバケの本」! 今回は、地獄と黄泉の国。人類永遠の課題! 日本人に限らず、人類は誕生して以来、考えつづけてきた課題は「死んだらどうなるのだろう?」とい うことではなかっただろうか? おそらく、死んだら土に還るとか、何も無いという考え方をしていた 民族あるいは宗教は無かったのではないだろうか? もちろん、これはごきの考えであり、私は学者でも なんでもないし、ことさらにこの「死後の世界」に関心を抱いて調べたこともないから、間違ってるかも 知れない。いま、この記事を書きながら、そう思っただけである。 いい加減なことを書くのではなく、この本の巻頭の文章を引用させてもらうことにしよう。 そうすれば、この本、●↑ 記事トップの写真、の内容をわかっていただけるだろう。 人はいつか必ず死ぬ。 だが、人はその死の向う側に、「死後の世界」=「あの世」というものを考えた。 洋の東西を問わず、「あの世」という考えがあるのは、おそらく多くの人が、死の先に ある”何か”
YFU夏期合宿(サマーアクティブティ) 参加者募集 YFU夏期合宿(サマーアクティブティ) 参加者募集 YFU日本のホームページ://www.yfu.or.jp/ 主催 YFU山陰 後援 しまね国際センター 2008年 7月19日(土)ー20日(日)にアメリカ、スイス、等からの留学生(5名前後)や外国留学経験者(5名前後)を交えて、夏期合宿(サマーアクテイブティ)を企画しています。 YFUでは中・高校時代から国際的な視野で物事を考えることは非常に重要なことと思っています。高校時代に留学したり、留学生を受け入れたり、留学生と話したりして、異なる文化を体験し、自分を磨くことは非常に大切です。 外国からの留学生とともに湖面活動、創作活動等を通じて、国際交流をしませんか。ぜひ、友達を誘ってご参加ください。 なお、宿泊の数に限りがありますので、早めに申込下さい。 募集定員・・20名(先着順) 参加費・・ 中学生 1000円、高校生1500円、大人2000円です。 (一泊三食付きです)
古代史空想 〓 出雲王国を治める 「消された大王 饒速日」(神 一行)氏の著書を参考 中国文献による古代日本の姿はこうであった。 ● 紀元前後、楽浪の海中に倭人あり、分かれて百余国(前漢書) きっと北九州周辺の様子を記したものだろう。 ● 西暦57年、倭奴国王に金印を授けた(後漢書東夷伝) 志賀島で発見された有名な話し。 ● 西暦107年、倭国王 帥升(すいしょう)らが生口(奴隷)160人を献上する(後漢書) ● 桓帝、霊帝のとき(西暦147〜189年)に倭国に大乱あり(後漢書) ● 霊帝の光和(西暦178〜183年)の年間、倭国乱れ、相攻め伐ち、年を経たり(梁書) 倭国大乱は西暦150年ごろから始まり、180年ごろにピークを迎えたのだろう。 ● 西暦239年と243年、邪馬台国の女王 卑弥呼が中国の皇帝に遣使、 親魏倭王の金印
安食ひろ先生のお茶碗 島根県平田市在住の安食ひろ先生の作品です。 おそらく光悦をイメージした作品だろうと思いますが、 確認したことはありません。 見所は土と高台。 不思議な土に見えます。成型し難いさくい土だろうと素人目には 見えますが、あてにはなりません。 高台は独特の雰囲気があり、一目で安食作品だと分かります。 銘は 「三井寺」、由来が書かれた色紙が付いています。 最後の写真がこれまたサイコー! このお茶碗を購入した画廊からいただいたものですが、 先生が送り先を間違えて、時間がかかかったことを詫びて ダンボールに書かれたものです。 *先生は 画家でもあります。 一度お目にかかったことがありますが、目の綺麗な先生でした。
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