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熊本県矢部町の蕎麦屋の情報が登録されていません。

石橋っ! 石橋っ! 2008-05-04 22:06:24 / 日記 また石橋の話題ですが・・・。 うちの佐伯市から大分市へ行くには、たいがい国道10号を通ります。その途中、今は合併して臼杵市野津町となったところに、こんな石橋があります。 以前から気になっていたのですが、やっと撮影しました。 なんとも風情のある橋です。大分県では、石橋の里として、宇佐市院内町が有名ですが、このあたりにも、結構あります。 もちろん、今は新しい道路や橋ができているので、この橋を渡らなければどこにも行けないということではないようですが、やはり、この橋を渡るほうが近いという集落もあるようです。 欄干を見ると、「仮屋橋」という名のようですね。また、欄干の内側には水路のような溝があります。昔は、ここを豊かな水が流れていたのでしょうか? 九州では、「橋から水が出る」といえば、熊本県矢部町の通潤橋が有名です。あそこまではいかなくても、似たような役割を果たしていたものは、多分あちこちにあったんでしょうねぇ。 身近であるがゆえに見逃してしま
通潤橋 九州赴任時代の話です。 熊本市街地から車で約1時間の熊本県矢部町(現在は山都町)に通潤橋と言う橋があります。 この橋は全長約80mで幅は6.6m、緑川支流の五郎が滝川に架かっている石造りのアーチ橋が、人が通るのではなく、橋の上部に水路が3本あって水を渡す橋で、橋の位置が低いために逆サイフォンと言う技術が使われている。 私は技術的な事はよくわからないので、サイフォンついてはこちらをご参照ください。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3 この橋からの放水は名物となっており、これを目当てに訪れる観光客も多いといいます。 元々灌漑用水なので田植えの時期は放水はなく、それ以外は土日祝日正午、或いは予約(1回5000円)により、放水が実施されます。 この放水は、管内にたまった土砂を取り除くためであるとの事。 この橋は1854年、その地区の名主の布田保之助が計画立案、資金調達をし、肥後の石工・丈八たちの協力を得て完成した。 日本の技術史、文化史上貴重
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