韓国主婦相手のカルチャースクールで日本語教師はいい思い出なし

韓国の有名なデパートで2年間日本語教師をしていました。週2回、1時間20分、別のデパートで月1回1時間20分を4時間通しで1回していました。韓国人と結婚して韓国に住んでいて元々日本語教師でした。

ここのデパートには色んな勉強内容があり私はネイティブなので会話を中心と、日本の文化などを紹介する授業を任されていました。生徒はお金持ちで時間に余裕のある主婦がほとんどで授業が終わるとランチに行ったり楽しい事もありました。

授業自体は日本語だけで出来たので比較的楽でした。よかったことは正直あまりありません。少しでも嫌な事があると事務所に連絡したり、文句、不平不満を訴える人が多かったです。本当に気を使いました。中には日本は嫌い、といいつつ来ている人もいて大変でした。

事務所側も生徒だけれどお客様なのでいつも私が注意されていました。そのうちに生徒は年配者なので男性の先生がいい、という事になり辞める1週間前に知らされてショックを受けました。

給料は3ヶ月に1回で1年に4回生徒募集するのですがその申し込み金が入ってから講師に給料を払う、という自転車操業みたいでした。有名なデパートなのにいい加減でビックリしました。ここの仕事はいい思い出があまりなく私の後を引き継いだ人も大変だと聞きました。

生徒さん同士の嫉妬心もあり平等に接するのも大変でした。学んだ事もありません。所詮韓国はいい加減なんだと思い知らされた2年間でした。